Mudfish v4.6.0 リリース変更点
新しくリリースされる Mudfish v4.6.0 の場合、既存のユーザーの場合は混乱を招く可能性がある部分があり、別のブログにその変更内容についてもっと詳しく書きたいと思います。
「接続する」ボタンの追加
Mudfish v4.6.0以前のworkflowの場合、Mudfishの実行のためには次のように実行しましたが、
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スタートメニューからMudfish Launcherを管理者として実行する
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ログイン
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設定の構成が完了するのを待つ
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ゲーム実行
v4.6.0 からは、以下の手順に変更されました。
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スタートメニューからMudfish Launcherを管理者として実行する
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ログイン
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「接続する」ボタンをクリックしてください。
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設定の構成が完了するのを待つ
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ゲーム実行
結果的には一段階が増えましたが、これにより他のプラットフォーム用MudfishプログラムとのUXの一貫性が改善になりました。また、「自動ログイン」機能と併用する場合、面倒なVPN on/offプロセスが省略され、ステップが減り、より便利に使えるようになると予想します。
「公開無料サーバー」タブができました。
約400~600台程度 の「公開無料サーバー」が新たにできま した。ユーザーが選択できる中継サーバーの数が大幅に増加しました。従来はMudfish Networksが提供する中継サーバーのみ利用可能でしたが、OpenVPNクライアントをv4.6.0バージョンでサポートするようになり、インターネットで利用可能な無料サーバーを利用できるように構成しました。
フリーサーバーなので、
- 別途Mudfishのクレジットを必要とせず、
- 速度制限なし
利用が可能です。
ただし、Mudfish Networksで該当の無料サーバーを運営していないため、これにより発生する可能性のある切断/不安定などなどその他の事項について一切責任を負いかねますので、必ずご注意ください。
「公開無料サーバー」タブは、「設定 → プログラム → Full VPN」タブで確認できます。今後のバージョンアップデートを通じて、ゲームアイテムの設定でもその機能を使用できるように構成する予定ですのでご注意ください。