中央サーバーとの認証のトラブルシューティング
ファイアウォールが原因で Mudfish 中央サーバーとの認証に失敗し、接続できない場合は、以下の方法を試せます。
-O オプションを使用した方法
Mudfish v5.7.1 以降では、
-Oオプションはサポートされていません。これらのバージョンを使用している場合は、起動オプションから
-Oを削除してください。
スタートメニューの「Mudfish Cloud VPN」内にある「Mudfish Launcher」を右クリックし、「プロパティ」を開きます。「リンク先」欄の起動オプションを変更します。通常は次のように設定されています。
"C:\Program Files\Mudfish Cloud VPN\mudrun.exe"
ここに -O オプションを追加します。
"C:\Program Files\Mudfish Cloud VPN\mudrun.exe" -O

画像は韓国語表示です。「대상」が「リンク先」に相当します。実行ファイルのパスはインストール先によって異なります。
-O オプションを使用すると、中央サーバーとの認証に旧 IP アドレスと旧ポート番号を使用します。
-t オプションを使用した方法
Mudfish v5.7.1 以降では、ログイン画面にある以下のアイコンをクリックして
-tオプションを有効にできます。
上記の -O オプションと同じ手順でショートカットのプロパティを編集し、次のように -t を指定することもできます。
"C:\Program Files\Mudfish Cloud VPN\mudrun.exe" -t
このオプションを有効にすると、Mudfish 中央サーバーとの通信に HTTP プロトコルを使用します。
