Muddog 旧バージョンのご案内
このページは Windows用Muddog 1.0.7 をお使いの方へのご案内です。
Windows用1.0.7の .exe インストールファイルは、Muddog 2の .msi ファイルとは異なります。
Muddog 2はWindows・Linux・macOSに対応しています。
まずインストールと更新を参照してください。
| 項目 | Windows用1.0.7 | Muddog 2 |
|---|---|---|
| 起動するアプリ | Muddog UI | Muddog(Windowsのショートカット名:muddog) |
| VPNへのログイン | Mudfish IDを使用 | ログイン不要 |
| 接続方法 | 国を選んで接続 | 国を選んで接続、VPNの適用範囲を選択 |
| 新しいマニュアルで紹介する機能 | Muddog 2のアプリ別VPNや新しい設定画面は含まれません | IP・アドレス範囲別VPN、アプリ別の起動(Linux・Windows)、記録の閲覧、問題の報告 |
インストール
- ダウンロードページから入手したファイルが Windows用1.0.7 であることを確認します。
- インストーラーを実行し、案内に従ってインストールします。
- スタートメニューから Muddog UI を起動します。
従来のWindows用インストーラーは、バックグラウンドサービス muddog_srv を登録します。
このサービスの実行中は、他のユーザーのP2P接続を待ち受け、自分の回線が共有される
ことがあります。この共有方式で利用できる環境にインストールしてください。
実行と接続
- Muddog UI でMudfish IDを使ってログインします。
- ダッシュボードで接続先の 国 を選択します。
- 接続する を押し、その国にいるユーザーとの接続を待ちます。
- 接続が完了したら、パブリックIP確認ページで 接続前後のIPを確認します。
P2P接続は、参加者やネットワークの状態によって時間がかかったり、失敗したりする ことがあります。Muddog 2で説明している接続試行回数や設定項目を、 この画面で探す必要はありません。
切断とアンインストール
VPNの利用を終えたら 切断 を押します。自分のVPN接続を切断することと、 バックグラウンドの共有サービスを終了することは別の操作です。
使わなくなった場合は、Windowsのインストール済みアプリの一覧からMuddogを削除してください。
Windows用の新しいアプリに移行する場合は、従来の .exe でインストールしたアプリを先に削除し、
Muddog 2のMSIインストール手順に従ってください。
Linux用の旧バージョン1.0.7から新しいアプリに移行する場合は、
Muddog 2のインストールと更新を参照してください。
従来の .sh インストールファイルは、Muddog 2の .deb・.rpm パッケージとは異なります。